自分への応援歌

     何処まで続くかこの痛み

     首肩背中 頭まで

     我慢だ耐えていろ

     嵐が過ぎりゃ

     直る日が来るその日まで。

        今日もきのうもベットの中で

        痛み耐えてるこの辛さ

        耐えろよ人生の

        試練じゃないか

        痛み乗り切るその日まで。

     この身は老いても心は二十歳

     若い心で夢描け

     痛みが取れたなら

     若さが戻るその日夢見て耐えるのだ。

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ぶらり旅

_010 全国的に快晴、かねて用意のリュックをかついで取り敢えず車に乗る。行き先は車を走らせながら考える。

高速道路を飯坂・福島で下りて、滑川温泉と決めた。13号線を北上第2栗子トンネルを出ると左に滑川・姥湯の標識があった。対向車とすれ違うことも出来ない細い道が奥深い山の間を縫うように続いている。

温泉宿の前を通り清流に架かる,吊橋や、紅葉したあたりの景色を満喫しながら30分見えた!日本百名滝の滑川大滝が・・・・一枚岩を舐めるように落ちる落差100メートルを越す滝は心が洗われるように荘厳な気分である。

急な坂を下り流れまで下りて、滝つぼまで足を延ばした。石から石へ飛び移りながら滝つぼに着いた時は、私は興奮していた。遠くから見ると荘厳で壮麗な滝は,近くで見ると勇壮で猛々しさがみなぎる。私はセルフタイマーで自分も勇壮な気分でシャッターを切った。

握り飯は最高なレストランより素晴らしい。滝と一体となって時の経つのを忘れ、わが身も忘れ、しばし豪快さと神秘的な雰囲気に飲み込まれていた。

_018 まさに秘境である。熊か猿しか来ることが出来なかったのが人間が来る事が出来たのを感謝してその場を離れた。

今夜の宿は滑川温泉である。野天風呂は清流の音を聞きながら、たっぷりと味わった。創業は宝暦12年(1762年)という。建物は、大生時代を思わせる廊下を歩くとぎしぎしとなる。清流で捕れた岩魚の塩焼きと鯉の甘露煮で舌つづみを打って、今日のぶらり旅は終わりに近づき明日までぐっすり、お休みなさい。_029 _025    _009                                     

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